喪女オタ頑張るブログ

喪女・オタ・ブス・金欠な女のブログ

派遣リフレの体入に行った話

前回あたり現在のお店が稼ぎにくいなーという話をしたと思うんですけど、ついに他のリフレの体入に行くことにしまして。

できそうなオプション書いてあるお店で派遣型のところを見つけたんです。

 

そこで今日面接を取り付けて行ったんですよ。そしたらですね、

「うちの新しいお店(面接体入に行ったところ)、集客が悪いので他店に行ってもらってるんですよー」とのこと。

 

で、その他店というのが裏オプありっていうので超有名なアキバ、新宿、渋谷、池袋などなどにお店があるJK系のところでした。オー……ンです。

 

 

正直「ここだけは避けてたのになんでや!!!!」

 

って感じだった。

 

あと書かされた誓約書とマニュアルがブラック。(見つけた場合解雇って書いてあったけど、次の勤務だってこちらから願い下げって感じだった)

 

順番にまとめていきま〜す

 

場所は都内某所。求人には「お客さんが行列ができるほど並んでいる」「ビラ配りなし!日給3万5000円が確実に手に入る!」

 

 

って書いてあります。

本日の私が手に入れた額 9000円。

オプションなしなら4500円。ちなみに結構過激なオプションだったので

めっちゃ生乳揉まれました

 

体入日給詐欺か?1万いかないのかよ……と思いました。

今回は一回だけだからと思って逆リフレもオッケーにしたけどだいぶ冒険だった。

 

面接・説明含めて6時間とられてて、2.5時間くらい諸説明、1時間リフレという名の半裸の男に生パンで跨る仕事(オプション付いたので水着)をし、のこり2時間はやることなくて暇してた。

 

これ、まじで、精神的に無理。

もらうお金に見合ったことはしなくちゃいけない。それはわかる。でも女の子脅してるのマジやばいなと思いました。

 

マニュアルに

「見せパン、ブラウスの下のキャミソール禁止!発覚したら損害賠償!」

とか書いてあるのヤバすぎるでしょ。

あと「チップを店に渡さなかったら横領にあたるからその100倍の損害賠償金払え」とかね。

ちなみにこの場合は暴利行為なので損害賠償できないはずです。

 あと写メ日記更新しないと福利厚生費として10パー?だかなんだか引くんだってさ。なんだそりゃ。

 

なーにが弁護士付いてるじゃ、この誓約書とマニュアル持ってこっちが弁護士に相談してやる💢💢💢

 

と思いましたが興味も半分あったのでブラックリフレに体入しました。

 

結果は前述の通り。裏オプしなきゃ求人のところに書いてある通りの金額はどう足掻いても貰えませんね。

 

正直触られても何も感じなかった自分が一番怖かった。

 

お客さんに色々聞いたけど、やっぱり裏オプ目当ての人が多数だし過激さがウリだってさ。

 

以上です

 

※完全に愚痴です

あまりにも腹が立つので愚痴。

 

 

私が所属しているお店は超健全な代わりに稼ぎも普通のリフレなんですが、めちゃめちゃ腹たつ客がたまに来るんですよ。

 

数日前に一回そういう奴が来て、内心煮えたぎるほどキレたので一言。

 

 

フリーで入ってまでセクハラすんじゃねえぞクソ客!!!指名料も払えない貧乏ケチのくせして足触ってくんの本当に限界、キモい、二度とうちの店に来るんじゃねえ!塩まいてやる💢💢👎👎

 

 

普通に指名してくれて普通に健全にリフレ頼んでくれる他のお客さんにマジで申し訳ない。正直手ぇ抓ってやろうかと思った。

 

っていうか数百円単位でケチってるくせにどうしてそういうことしても許されると思っちゃうの??🤔🤔勘違いも甚だしくない?鏡見て自分の顔見て出直して来てほしい。

 

健全なお店なのにこんな勘違い完治できない客もいるんだし、逆リフレとかある店だったらもっとひどそう。胸とか触ってもいいと思ってる客もいそう。

 

今のお店よりもうちょっと稼げるところ探したさあるけど限界客も増えるんだろうな……

 

 

以上です。😇

 

ぐち兼リフレ嬢に嫌われそうな客の話

おいおい3日前に「しばらく更新しないよ」とか言っといてなんだよって話さね。

 

風が強いから愚痴りたくなったのさ。

 

いやまあ、来てくれたお客さん大半いい人だし優しいし、もともと年上の男性がそう嫌いではない私には、おじさまを相手にする職場は全然苦ではなかった。苦ではなかったけど接客なのでつらいお客さんもいる。

 

たとえばフリー(指名なし。誰が担当するかはその時の他の嬢の空き状況による)で入っておいて、「こんにちは〜」ってブースに入ったらいきなり「今日は◯◯ちゃんいるって聞いて来たんだけど?」って言って来た人。

あんまりだよ。

 

あんまりだよ!!!!

 

 

フリーで入った私が気にくわない?

それともその子にフリーで相手して欲しかった?

 

無理だから。

 

超人気の子だから予約で埋まってるよ。

おとといきやがれ(予約しとけ)。

私が嫌なら写真見て他の子指名しとけ。

 

というか受付で指名しとけ。

 

指名料渋っておいた挙句にそれは、あんまりにも人気の子にもくそブス喪女の私にも失礼。

 

喪女だから人権無いのかと思ったわ。

 

 

あと「いくつなの?」って聞かれて答えたらわざわざ「もっと年上かと思った〜」とかいう人とかね。

嬢に嫌われるとかっていう考えがないのか。

お世辞でも若いって言っとけよ。

私に嫌われてもどうってことないってことかい?

 

私は内心キレつつ柔らかな微笑で受け流したけど。

 

えーと、簡潔に内容をまとめると

・指名料3桁なのに渋った挙句文句(というか他の子がよかったオーラ)たれる客はあまりにも失礼では?

・お世辞でも若いって言っておけば嬢の機嫌は基本悪くならないよ。職場の女性に「老けて見える」なんて言ったら総スカンになるのと同じだと思うよ。

 

愚痴にまで結論付けるとか、完全にネット記事の文法だわ……

 

では

 

 

リフレで働くことになった話。

リフレ。

リフレクソロジー

 

という名前のついた、ちょっといかがわしさがあるタイプの職である。

 

 

前回前々回の反省から、私はいろいろと考えた。

自分がどこまでならセーフでどこからはアウトか。

 

迷走している間に「レンタル彼女」とか「添い寝クラブ」とかの求人を見たりとかもした。

 

考えた結果、そのあたりまでなら自分としてはセーフだった。

 

私の中でのアウトのラインは肉体関係を持つかどうかにかかっているみたい。

まあ、喪女だからね。

「初めてがお仕事で」ってかなり想像してきつかったし、何よりも技術がないので向いていないと思われた。

 

つまり、前回のお話はなかったことにして連絡も取らなかったのである。

 

 

前述の「レンタル彼女」や「添い寝クラブ」は実在が怪しいところばかりだった。しばらく調べてから「こんなうまい話あるわけないよな」と思って諦め。

 

そしてたどり着いたのがリフレ嬢であった。

 

いわゆるJKリフレ。

もうJKとか何年まえだって感じだけどね。

合法でJK(JKではない)を売りにするわけだ。コスプレ。

 

このタイプの求人がたくさん載っているサイトに登録すると写メも載せてないのにやたらとスカウトが来た。

その中からまあ、2ちゃんとか検索窓に「裏オプ」って入れたりとかして健全な店を探し、在籍に至りました〜。

 

まだまだ駆け出しひよっこだけど、閑古鳥が鳴いてる店ではなかったようなので安心である。

 

ちなみに一部歩合な以外は普通のバイトですね。

 

リフレ系バイトの良いところとして、大抵昼間から夜までのところばかりだという点。

ガールズバーやキャバクラとは違って昼夜逆転生活にならずに済む。

親バレもその分発生しなさそうだ。

 

面倒な点としては、求人の厳選をするべきっていうところ。裏オプありらしいという店だと、個人の裁量にもなるだろうけど、密閉空間・客との密着度が上がるようなのでそのあたりは考慮したほうがいいかも。

あと、時給がとても良いわけではない(1000円前後)ところが多いので、バックでどれだけ稼げるかってことだろうね。

 

面接とか考えてる人は店の名前で体験談とか口コミとかを調べてみると良いだろうと思います。

 

以上!

 

これから先は愚痴とか転職とか移転とかがあったらまた書くかもしれない。

ので多分更新は先になるよ。そうなることを祈ってるよ。

 

では。

ガールズバーの釣り広告の話(後編)

さて、前回のブログで面接を取り付けた話をしましたね。

 

shirayukitori.hatenablog.com

 

今回は面接に行った話をします。続きです。

 

 

☆面接当日☆

当日。前回礼儀がどうのと言ってたくせに遅刻。(出口がたくさんあるS駅を恨む)。

 ほんとどの口が言ったんだよ。(この口だよ!)

だからかは知らないけど、ピンサロとヘルスの勧誘をされた。

 

一応知恵袋とかで「ガールズバーに応募したらピンサロの求人だったみたいで、1日だけと思って受けちゃいました(泣)どうしよう……」みたいなのを読んでいたので、「これが噂のピンサロの勧誘か!」と心構えだけはできていたから対処はできた。

 

 

ちょっと詳しく聞いた話を書きましょう。

まず、面接はお店ではありませんでした。喫茶店でした。もともと「面接は店でやる」と書いてあったので、ちょっと「ん?」となる。

「お客さん来ちゃったんで〜」とは聞いたけど、

内心(それは何とでも言えるよな!)と思う。

店を見せてくれないのは怪しいな〜と思いつつ喫茶店へ。

 

履歴書を書く。源氏名とか書く欄もあってほー、という感じ。

あと年齢を偽れないようになのか、干支とか西暦と元号のトリプルで書くようになっていた。

 

そこで面接官から話を聞く。

まずこちらの志望動機を聞かれる。

初めてなので、馬鹿正直に答える私。

 

「週2〜3回、短時間で働きたい」と。

 

そこからの面接官氏、懇切丁寧に教えてくださる。

面「こういう業種ってどの時間が一番客来ると思う?」

私「やっぱり夜→朝→昼ですかね……」

面「その通りです。」

 

面「それでね「週1~とか3時間~」とか書いてあるお店もあるけど、どうしてそういうふうに求人出してると思う?」

私「(出してるお店があるもなにもあんたそういう求人広告だったでしょうが!)幅広い人に応募してもらいたいからですかね?」

面「それもあるけど、一番はその娘自身にお客がついてるって場合なんだよね。で、そうなるにはどうしたら良いかって言うと、週4~5で入って、営業して、同伴とかアフターとかして固定客をつけないと。」

 

おいおいおいおい!

「営業なし!連絡先交換とか面倒なことはありません!」って求人打っといてそういうのかよ!

 

とは思いつつ話だけは聞いていく。

 

面「太客とエッチできる?」とかも聞いてきましたね。

 

私「同伴アフターはともかく寝るのはちょっと……」

面「今の短時間で営業とかもしたくないってことだったら、いわゆる『サロン』とか『ヘルス』とかってタイプのお店で働いたほうが良いと思うよ」

 

ちょいまてそれ接頭語として「ピンク」とか「ファッション」とかつくタイプの奴だろ!

流石に断固拒否だよ。

 

田舎から毎日通学してるって言ったせいか、「ここまで来てこの体験入店のために何も予定いれてないんでしょ?だったら何もしないで帰るよりもさ。」みたいな勧誘もされました。

あと、「この業界で何百人って女の子見てるけど~」「ヘルスとかって5人に1人は学生」とか面接官氏への信用をあげ、ハードルを下げて勧誘するタイプの言葉をいただく。

 

「雇ってる女の子に稼がせてあげるのが仕事だからさ」とか言ってたけどそんなんで騙される馬鹿いないでしょ、と思いつつ。

「うーん、決心つかないんで今日はやめときます~」と濁して帰ることにした。

 

結論:求人広告大嘘。釣り乙。

釣られた私乙、でもあるけど、面接の時におごってもらったコーヒー代で定期券外の交通費分は元がとれたし、面白いネタと地雷広告の見抜き方が分かったしで完全に得してしまった。

 

 

以下、私が今回学んだこと。

・HPのないガールズバーの求人は怪しい。

・有名アルバイトサイトだと思っていても釣り広告はある。

・特に他の店と見比べて、コピペみたいな文章のところは怪しい。

・明らかに怪しい「時給5000~」とかでなくても、時給2000円代でこんなことがあるので程度の問題ではない。

・メールがちゃんとしてないところも怪しい。

 

対処法として、

「HPの有無を確認」「電話番号でネット検索する」「グーグルマップで実在の住所か確認」

あたりをするべきかな、と思いました。

 

何か他に対処法とか見抜く方法とかあったら教えて欲しいです。

コメントください。

 

 

以上!

 

 

 

ガールズバーの釣り広告の話(前編)

 前回、こんな感じで始めてみたわけだけど……

shirayukitori.hatenablog.com

 

実際このブログを始めたきっかけはタイトルを見よ。

この話を書きたかったからっていう。

面白い話聞いたら「王様の耳はロバの耳ーーー!!」したくなるじゃん?

そういうことである。

 

 

さて。どうしてガールズバーバイトをしたい!なんて思ったかというと、単純にお金が欲しいからである。

オタクは金がかかる。し、クレカの支払いは有るし今までクレカのキャッシングでどうにかギリギリ凌いでたのもだいぶやばくなってきた。

っていうのと10万くらいの借金がある。

借りてる金はなる早で返したいのは当然。

 

そこでバイトというわけだが、実は先日、掛け持ちで主な収入源だったバイトを辞めている。これはいろいろ理由があるけど、簡潔に言うと上司が私に対して気持ち悪かったのと労基法無視労働に耐えられなかったからだ。(そのうち書くかもしれない。)

 

で、探すバイトの条件は以下に。

・できれば短時間で。(一応普段は学生)

・かつ時給が高くて

・週1~2回でも大丈夫

 

という感じ。

この超わがままを叶えるのはかなりきつい。

イベントバイトとか軽作業系バイトとかも登録してるけど、居住地が微妙すぎてあんまりいい案件もない。

 

諦めきれない私は水商売系に片足突っ込もうと思ったわけである。

体験入店という制度が世の中にはあるらしい。もしかしたら少しでも稼げるのでは?っていうのが本音。

そして「この顔・喪女度で雇われることは可能か?」という女子として厳しい現実も見て冷静になろうというのもまた本音。

「顔採用で落とされるのか、愛嬌とかトークと礼儀正しさ(あまり全体的に自信はないが)で雇ってもらえるのか」

 大事な問題である。


体入サイトとかでいろいろ調べて、キャバクラはなんとなく合わなそうだなと思った。セクシーなドレスとか着られる気がしない。

バニーとか胸ガバガバになるべ。

あとポーチとかドレスとかを用意するお金もないしな……

 

だったら私服でも可なガールズバーを探して体験入店しようという結論を出した。

 

先に、居住地が微妙と書いたが、住んでいるのは関東だけど都内じゃない。でも都内の大学に通ってる。

こういう人間は困ったことに交通費とか通勤時間という概念が都内済みと大いに違う。片道1時間だろうが往復2000円だろうが、「学校行くのと変わんないしいいや」になるわけだ。(今回はこれのおかげで助かったので困ったとも言い切れない。)


紆余曲折の末、「大手求人サイトに載ってる」「昼間から開いてて」「体入時給2000円以上で」「週1〜可」「終電上がり可」「1日3時間〜」「連絡先交換・ノルマなし」。

おお!サイトの求人だけなら完璧ではないか!


しかし店名でググっても箸にも棒にもかからない。うーん。

結局、タウ◯ワー◯を信じてノリで面接を予約した後寝落ち。

朝起きたら予約後すぐ返信が来ていたらしくてビビった。

開封の儀。

………。うーんなんていうか割とその、「礼儀のレの字もねえ!」って感じのメールが来てた。すげえ。こんなメールもらったの、1ヶ月だけやった居酒屋バイトのワンマン店長以来だ!おらワクワクすっぞ!

 

何通かメールをやり取りし、面接の日取りも決まる。

 「カジュアルすぎない服で」ってなんやねん!と思いつつオフィスカジュアルを目指した服でいざ出陣。


続きは後編へ。

一応の自己紹介

続けるかわからないけど、一応自己紹介。

喪女、オタク、ブスが揃っている人間がいろいろチャレンジした話をブログにします。

備忘録代わりともいう。

メイクとかでよかったやつを忘れないようにしたいし、変わったことがあったら書いていきたい。